たいていの指にあきたひとが親指の指輪に到達する。
シルバーアクセサリーを着け慣れたひとなら、親指のリングも視野に入ってくるかも。
ただ、ほかの指や結婚指輪と違って、親指のリングはお箸を持つ時にけっこう邪魔になったりもする。
毎日肌身はなさず着けたいと思えばいちいち食事のたびにはずすのも
気がひける。
どこかに置いてそのままつけ忘れることだって往々にしてあるもの。
できれば快適に親指につけたままでお箸が持てないかとお箸屋さんに聞いてみた。
表参道のお箸屋さんには、塗りのないお箸も最近はたくさん種類がでていて、さくらの木などは硬く、黒檀などもあるという。塗がなければ、指輪に合わせてカスタマイズも可能というわけだ。
結婚指輪もありきたりではなく、オーダーメイドする時代。
指輪に合わせてお箸にまでこだわってみるのも一考。
表参道のお箸屋さんは、この頃テレビや雑誌に取り上げられている。
伊藤病院のところをはいっていったところ。
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